1.家紋、個紋ってどんなものですか?
家紋は、平安時代後期公家が牛車の紋様としてつけたのがはじまりです。
それが身の回りの品につけるようになり、鎌倉時代になると武士が戦場で敵味方を識別するのに使われるようになりました。
現在2万種類以上あるといわれています。5大紋といわれるのは
桐、藤、木瓜(もっこう)、酢漿草 (かたばみ)、鷹の羽
これに「蔦(つた)、柏、茗荷(みょうが)、橘、沢瀉(オモダカ)」を加えて10大紋といわれる代表的なものがあります。
家紋は海外からも評価が高く、ルイヴィトンのモノグラムマークも家紋がデザインされてます。
個紋はうちの個紋が作った造語です。
4年前、紋を作っているデザイナー さのエミと雑談していて、「家紋ってかわいくないよね。ペットとかこどもたちにも人気のあるかわいい紋がつくりたいよねー」
という話になり、うちのこの紋 関西では自分のことをうちというので「うちの」個紋
という意味でつけたのが「うちの個紋」です。
オリジナル家紋
お誕生日祝いには366日の花個紋