先日、呉服屋さんのパーティで三味線と尺八のデュオの生演奏を聴きました。
デュオの名前は「秀々」(ひでひで)
イケメンさんのお二人です。
演奏も素敵でした。尺八の開設などもされていて、外見と
テクニックのGAPがまた素敵。
これからの活躍に期待です。
そのときに思い出したのが
2年前、尺八など邦楽の発表会にいったときのこと。
みなさん、黒紋付なんです。男性も女性も。
いろんな家紋をみながら、紋付袴姿も素敵と思っていました。
紋付といえば喪服と思われますが、黒紋付の5つ紋は明治以来の正装。
結婚式にも黒紋付と金銀の帯で出席していました。今は黒留袖が普通になりましたが。
いまでも宝塚の卒業式といえば
黒紋付と緑の袴です。(入学するときに阪急百貨店で誂えるそうです)
うちの個紋も提携している
京都の墨染屋があります。
本当の黒を出すには、入念な前工程と準備が必要であること。
水の大事さ
寸法は身長と体重がわかれば、大丈夫
などいく度勉強させていただいています。
卒業式に黒紋付で袴を誂えたいと思ったら、ぜひ
お問い合わせくださいね。
成人式にきても素敵だと思います。
19歳で黒紋付を誂えると厄落としにもなるそうです。
黒は一番シンプルで難しく上質なもの。
揃えるならいいものを揃えたいですね。
秀名黒ブランドの黒紋付