昨日(2008年5月14日)の日経新聞 朝刊で、『スタジアムは「金の卵」(吉田誠一著)』というコラムを見つけました。最初、「スタジアムには若い金の卵の選手がいる」という意味かと思い、「何を今さらそんなことを書いているのかなぁ」と思って読んでみたら、そういう意味ではなく、「スタジアム自体が、お金を生む金の卵である」という意味でした。
これはスポーツマネジメントを学んだものにとっては、ごく当たり前のプロセスなのですが、まだまだ一般的ではないのであえてこういうややこしい表現をしたんでしょうね。
このコラムの内容よりも「見出しのつけ方」に、とても関心させられました。
吉田誠一さん、流石です。
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