エコな私はもちろん「ちょっと、近くまで」は自転車でお出かけします。
帰ろうと思って駐輪場にいったら、見たところ年のころなら10代前半らしき男の子がなんとタバコを持っているではないですか!
その横を結構多くの人が、通り過ぎていきます。
でも誰も何も言いません!!
常日頃、「社会のためになることを率先して行動しないといけない」と考えている私は(考えているだけのときが多いのですが…)、見ないふりをするわけにもいかず、すれ違いぎわに「僕いくつやぁ?」と聞きました。
すると何を言われたかを察知したその子は、「これ、吸うと煙が出るおもちゃやねん」と見え透いた嘘を…と思ってよくみると確かにちょっとプラスチックスぽい?
「これ、おもちゃ?」「うん」「…」
近くで見てもよく見なければ、本物のタバコと見違えるような出来栄えでした。
「ふーん」と言って、そのまま私は通り過ぎていきました。
少年に年齢を聞いただけですが、喫煙を疑ったのは明白です。
なのに謝りもせずに、通り過ぎてしまいました…。
今とても反省しています。
「社会の規範となるべき行動」といいながらまったく反対のことをしてしまいました。
「疑ってしまって、ごめんなさい」
今さら遅いですが…。
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