「京都のビジネス税理士 清水仁志のブログ(taxcafe)のページ」

「『コミュニケーション戦略』と税理士業務のコラボによって、企業のサスティナビリティをサポートしている、京都を愛してやまない♪<税理士>です」

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「本当の顧客満足の意味を知ってください」

2008-05-31
 私が考える才能とは、
 
意志×努力(練習)=才能

です、というお話をさせていただきました。


 ところで最近の風潮として(最近に限りませんが・・・)、どうもテクニックに走りすぎる傾向があると感じられる方も少なくないのではないかと思います。

 「誰でも・・・」とか「これで貴方も・・・」とかうまい話に乗っかりたい気持ちはよくわかりますが、そう世の中うまい話なんかありませんし、そもそもそんなに簡単なら誰しもが引用するので結局そんな話は、おいしくないということになりますよいねぇ。

 これってようは、「意志×努力(練習)=才能」という方程式をショートカットしようとしているわけですよね。

 それは、この方程式に当てはまらないのに自分に才能があると思っていると言い換えることができます。つまり生まれながらの天才と!?

 でもそれは当然のことなんです。
 
 人間は誰しも、

「自分は他人より優れている。他人は、自分より劣っている」

と思いたい生き物だからです。

 そしてそこに、「顧客満足」の真髄が隠されています。 
 この深層心理をくすぐることで、ブランド力がUPし顧客を増加させることにつながります。
 
 「客数を伸ばしたい!」とお考えでしたら、ぜひこの点を視野に入れたお店づくり、商品づくりを心がけてみてください!!



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「日本一、企画力のある税理士だと自負しております」

2008-05-31
 先日も企画についてコメントを求められました。

 そこで私が常に意識している「企画を考えるということは?」というお話をさせていただきました。

 「どうする?」を考えるのではなく、「何をする?」を考えることであると。

 つまり「コンセプトメイクを怠らない」ということです。


 わかりやすく言い換えれば、「本質を見逃さない」ということかと思います。つまり、「何のためにいま考えているのか?」そして「ゴールはどこなのか?」ということを明確にして、常に念頭においておくようにするということです。

 これは総論においてはもちろんのこと、各論においても同じことが言えると思っています。

 たとえば、マーケティングのテクニックを学ぶことは簡単です。でもそのテクニックを有効に利用できるかと、テクニックを学んだことととはまったく別のお話だと思っています。
 
 有効利用するには、「才能=感性」が必要なんです。ここでいう「才能」というのは、何も生まれながらに持っている先天的な才能をさすのではなく、後天的に身につけることができるものを意味します。
 
 才能を生まれ持ってきた人はとても幸せな人ですが、でもそんな人は決して多くはないと思います。
 ほとんどの才能あふれる人は、その道を選ぼうと思った意志のもと自分の努力で習得されたものだと思います。


 つまり私が考える才能とは、

 
   意志×努力(練習)=才能


です。
 
 企画を考えるということは、決して思いつきとかではなく、「問題を解決するためにコンセプトにそって、アイデアを成果として実現可能なものにする」ということです。そしてそれには、才能が不可欠です。

 日々自分の才能を鍛えながらものごとの「本質を見逃さない」ということを忘れずに企画を練っていただければ、きっといい企画が出来上がると思います。

 「本当に大事なものはなにか?」ということを見失わないことが大切なのは、何をするにおいても共通のテーマですね!



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「私の住む地球ですから、なんとかしたいと思うんです」

2008-05-30
 10年くらい前でしょうか、これからのビジネスを考えるうえでの大きなキーワードは、
・「安心・安全・健康」
・「少子・高齢」
・「環境」
であると思っていました。

 ただ「環境」をお金にするのは難しいとも思っていました。

 それがここ数年で大きく状況が変化し、環境問題への取り組みは待ったなしの状態となり、「環境問題への取り組みは、充分にビジネスになる」ようになってきました。 

 「環境問題をビジネスする」という表現に抵抗がなくはないですが、世の中に広める方法としては「ビジネス化」することが必要不可欠かと思います。

 
 京都府では、環境問題への取り組みを府・民間・家庭で進めようとしています。

 それが、「京都エコポイント」です。
 
 その「京都エコポイント」=「CO2削減バンク」の実施主体となる京都環境行動促進協議会(京都CO2削減バンク)の設立会議が、昨日 京都府立社会福祉会館で開かれましたので出席してきました。


 会長にNPO法人京都地球温暖化防止府民会議の郡嶌孝理事長、副会長に同会議の浅岡美恵副理事長、そして監事に税理士 清水仁志こと私が選出されました。
 
 このような大役が自由気ままな私に務まるのか不安ではありますが、年中ノーネクタイのクールビズ&ウォームビズを通しているという点では適任かもしれません。

 私が暮らす京都のため、日本のため、地球のために、頑張りたいと思います。

 


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「勝ち国と負け国」

2008-05-23
 将来的に、「原油の需要が供給を上回る」という試算が新聞に出ていました。
 ということは、ますますガソリン代が高騰を続けるようです。
 
 というニュースが流れれば、また原油価額が高騰します。
 そんな状態が続けば、当然 ガソリンをエネルギー源とするものから他の資源への代替が進みます。
 そうなると原油価額は落ち着きを取り戻すのでしょうか…?


 原油価額の高騰がただ投機で上昇しているのなら、国家間の貧富の差がますます広がってしまうことになりますね。

 すでに食糧危機の問題が囁かれていますし貧しい国では顕著化しているのですが、さらに深刻化しそうでとても心配です。


 高度成長期以降、日本に食糧危機ということを懸念することはありませんでしたが、昨今の政局不安や悲しい事件が頻発する国内情勢などを考えると早い段階で対処していかないと大変なことになるような気がします。

 
 少し前に、「勝ち組、負け組み」などというつまらない言葉が流行りましたが、「農(業)の再認識」や「環境問題」や「地域コミュニティのさらなる活性化」など国民がもっと真剣に考えていかないと「負け国」になる可能性がでてきそうです。

 私が住む日本ですから、何とかしなくては…!?
  

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「日本で唯一、ロゴタイプにこだわる税理士です」

2008-05-20
164.jpg  博報堂さんが、「BigColon(ビッグコロン)」という新しいグループマークとロゴマークを作られました。

 クリエイティブの博報堂が作ったロゴだからというわけではありませんが、やっぱりロゴタイプやマークはシンプルな方がいいですねぇ。


 それとは関係ないのですが、以前から、買うかどうかどうしようか考えていた「日本のロゴ」という本を購入しました。

 ロゴタイプの解説がいろいろ書いてあるんですが、「まずそのロゴを自分なりに説明してみて、それから解説を読む」ととっても面白くかつ頭のいいトレーニングになります。


 それと関係があるかと思うのですが、とても変わった夢を昨日みました。

 それが、「佐藤可士和さんと我が家のお風呂に一緒に入っている」という夢です。

 いま日本でデザインの話をすれば、佐藤可士和さんの名前を抜きにしては語れませんし、もちろん本の中にもデザイナーインタビューとしてお話を掲載されています。

 実は昨年、その佐藤可士和さんに直接質問をする機会がありました。

 プチ自慢です。

 おそらく関東以外の税理士で佐藤可士和さんと話をしたことのある税理士はいないでしょう!!…ちょっと絞込みがセコイ!? 



 しかし変わった夢を見ました。

 

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Posted by taxcafe at 17:48:13Comments(0)TrackBack(0)

「間違いは素直に認めましょう」

2008-05-17
 さっきちょっと買い物をしに、近所のSCまで出かけてきました。

 エコな私はもちろん「ちょっと、近くまで」は自転車でお出かけします。

 帰ろうと思って駐輪場にいったら、見たところ年のころなら10代前半らしき男の子がなんとタバコを持っているではないですか!

 その横を結構多くの人が、通り過ぎていきます。
 でも誰も何も言いません!!

 
 常日頃、「社会のためになることを率先して行動しないといけない」と考えている私は(考えているだけのときが多いのですが…)、見ないふりをするわけにもいかず、すれ違いぎわに「僕いくつやぁ?」と聞きました。

 すると何を言われたかを察知したその子は、「これ、吸うと煙が出るおもちゃやねん」と見え透いた嘘を…と思ってよくみると確かにちょっとプラスチックスぽい?

 「これ、おもちゃ?」「うん」「…」


 近くで見てもよく見なければ、本物のタバコと見違えるような出来栄えでした。

 「ふーん」と言って、そのまま私は通り過ぎていきました。



 少年に年齢を聞いただけですが、喫煙を疑ったのは明白です。
 なのに謝りもせずに、通り過ぎてしまいました…。

 今とても反省しています。

 「社会の規範となるべき行動」といいながらまったく反対のことをしてしまいました。 

 
 「疑ってしまって、ごめんなさい」
 今さら遅いですが…。


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Posted by taxcafe at 17:43:37Comments(0)TrackBack(0)

「後期高齢者医療制度って、導入されるまで話題にならなかったのが問題だと思います」

2008-05-17
 ご存知のとおり、75歳以上の方を対象に、他の健康保険とは独立させた医療保険制度である「後期高齢者医療制度」がこの4月から導入されました。

 でも導入されるまでぜんぜんノーマークで、話題になってから「それは、なんぞや?」と思うようになたのが、現実でした。

 この制度の導入で税理士として関係が深いのは、「会社で社会保険に入っていた場合、社会保険から脱退することになるので、会社の法定福利費が減る=個人の負担が増える」ということです。

 75歳以上で社会保険い加入されているケースは決して多くはありませんし、このケースに該当する場合は役員であることが多いかと思われますが…。


 財務省としては、なにもしなくて税収が増えることになり歓迎されているかもしれませんが、やはり「無理やりで、一方的な制度」であり看過できるもではないと思います…「今さら」なのですが。

 
 2006年6月に与党の強行採決で決まったとはいえ、野党も今まで何をしていたのかと思いますね。

 ここにきて、「民主党など野党4党は16日、後期高齢者医療制度廃止法案の骨格を固めた」などとニュースで流れていますが、まさに「今さら」といった感じです。

 与党も与党なら野党も野党ですね。
 夜盗のような与党に対抗できる政治家が現れることを切に願います。 

 ほんとうに「日本という国」は、いったいどこに行ってしまうのでしょうか?



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Posted by taxcafe at 11:04:08Comments(0)TrackBack(0)

「自動車保有台数が、減少し始めたそうです」

2008-05-16
 今朝(5月16日)の日経新聞の一面を飾ったのは、「自動車保有 初の減少」でした。

 全国の自動車保有台数が、3ヶ月連続で前年同月比マイナスになったそうです。


 そんな時がくることは容易に想像できました。
 自動車関連業の方々にとっては、「いよいよ来るべきときが来た」という感じでしょうか。


 人口が減少していけば、1人が持つ車の台数が増えない以上、全体の保有台数が減るのは明らかでしたが、これに昨今のガソリン代の高騰が追い討ちをかけたというところでしょうか。



 しかしこの自動車関連業に起こっている状況は、決して対岸の火事ではありません。

 日本国民に広く浸透している様なグッズやサービス全てが、同じ状況下にあると言えます。

 自動車業界やアルコール・飲料業界などのように、国外でマーケットを伸ばせる業界はまだましです。


 国内に市場が限られ、広くあまねく浸透しており、かつ1人頭の購買量・金額に限りがあるような業界は確実に市場が縮小していくことになり、これまでのビジネススタイルの変更を余儀なくされます


 もちろん国内のみに通用する資格制度であり、一事業主一税理士という形態が一般的である、税理士業も例外ではありません。


 多くの業種で、シェアの奪い合いか、新しいマーケットの創出かといった経営スタイルの明確化が求められてきます。

 

 でもどういうスタイルを選ぶにしても「暮らして楽しい、幸せな日本」になるように、多くの方が考えて舵をとって欲しいですねぇ。
  



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Posted by taxcafe at 12:31:13Comments(0)TrackBack(0)

『スタジアムは「金の卵」』

2008-05-15
157.jpg  昨日(2008年5月14日)の日経新聞 朝刊で、『スタジアムは「金の卵」(吉田誠一著)』というコラムを見つけました。

 最初、「スタジアムには若い金の卵の選手がいる」という意味かと思い、「何を今さらそんなことを書いているのかなぁ」と思って読んでみたら、そういう意味ではなく、「スタジアム自体が、お金を生む金の卵である」という意味でした。

 これはスポーツマネジメントを学んだものにとっては、ごく当たり前のプロセスなのですが、まだまだ一般的ではないのであえてこういうややこしい表現をしたんでしょうね。

 このコラムの内容よりも「見出しのつけ方」に、とても関心させられました。

 吉田誠一さん、流石です。




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Posted by taxcafe at 19:50:04Comments(0)TrackBack(0)