今朝の日経新聞 朝刊(2008年8月29日)に、ホシノドリームズプロジェクトの広告が掲載されていました。いま日本で星野バッシング吹き荒れている、その真っ只中に!
思わず「やるなぁ!!」と関心してしまいました。
星野元監督に耳目が集まっているときだけにこの全面広告の注目度は高いでしょうし(もちろん、金メダルを引っさげての方が良かったのはいうまでもありませんが)、星野元監督に集まっている異常ともいえるバッシングを和らげる効果も期待できると思います。
きっと仕切りは、電通なんでしょうね。
「このタイミングでの掲載は見合わせよう」となってしまいかねないのに、さすが電通です(電通じゃないかもしれませんが…)。
紙面をよく見てみると荒木さんに、広瀬さんに、種子田先生の名前もあります。
SMSとの関わりも高そうなプロジェクトのようです。
「日本が変な方向に向いてきている」と感じている私ですが、その舵を取り直すのに「スポーツは有効である」と考えているので、このプロジェクトの動向には関心がありますし、うまく機能して欲しいと思います(間違っても「応援しています」とはいえないんですよねぇ)
ちなみに前回や前々回に書いた内容は、ニュースZEROという番組に対するもので、星野元監督をどうのといいたいがために書いたわけではありません。
星野元監督に足りないところがあったとは思いますが、リトライするチャンスはあげるべきべきだと思いますし、極端なバッシングには「怖さ」を感じます。
そのあたりも報道番組が考えて番組を制作してもらえれば「もっと日本は暮らしやすくなる」のではないかと思うのですが…。
これからの報道番組の番組作りやTV局のスタンスに、期待したいと思います。
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そうですね、大変だと思います。
結果はやってみないとわからないですから。
でも問題は、対処というか、対応というか、考え方だと思います。
残念ながらプロ野球では、本当の「スポーツマンシップ(グッドルーサーなど)」という考えが教えられていないようです。
日本ではと言い換えられますが…。
ラピタが休刊のようですね。
コメントありがとうございました。
私自身が野球経験者でないので、あまり専門的なことはよくわからないのですが、巷で言われていることを聞きかじっていると、野村監督のサポートは必要なのかと思います。
星野元監督のいただけない発言を聞いていると「孤立しているのかなぁ」と感じますが、少なくとも「グッドルーサー」という観点は欠落していると思います。