「京都のビジネス税理士 清水仁志のブログ(taxcafe)のページ」

「『コミュニケーション戦略』と税理士業務のコラボによって、企業のサスティナビリティをサポートしている、京都を愛してやまない♪<税理士>です」

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「電動自転車も軽い方がいいと思います」

2008-10-02
 「電動自転車のパワーが2倍になる」という記事を日経新聞(2008年10月2日 夕刊)で見かけました。

 人の力と原動機で補う力の比率がこれまでは、時速15キロまでは1:1(補助率1)とし24キロに達するまでに補助率をゼロにするように決められていのが、時速10キロまで1:2(補助率2)に引き上げられるようになるそうです。

 そんな細かいところまで国が規定していたんですね、知りませんでした。

 
 先日、近所のスーパーの駐輪場で年配の男性が電動自転車の取り回しにてこずっておられました。

 電動自転車って、乗っているときは「らくちん」ですが、止まっている状態だと普通の自転車より重いんですよね。


 電動自転車のパワーを上げるのもいいとは思いますが、「車体、特に回転部分を軽くする」とかした方が「取り回しが楽」だし、「省エネ」だし、「変にスピードが出ない」し、「技術的にも簡単」なのでいいと思うんですが…。

 パワーUPにともないどうせ値段が上るんでしょうから、同じ値段があがるなら「もっと軽量」を売りにして欲しいと思います。


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「10月1日は、いろいろ新しいことが始まる日です」

2008-10-01
 今日から10月です。
 ということは今年もあと3ヶ月…、ふぅ。

 10月1日って、「めがねの日」だそうです。「1001」がめがねに似ているかららしいそうです。
 また、「コーヒーの日」でもあるそうです。                 
 ちなみに今朝の朝日新聞を見て知ったんですが。
 
 日経新聞を見て驚いたのは、10月1日付けで社名変更、組織変更などをおこなったところの多いこと。
 半五段以上の広告を出していたところを拾ってみたら、以下の会社の広告が見つかりました。


 「日清食品ホールディングス株式会社
 「株式会社ティーガイア」
 「株式会社日本政策金融公庫
 「国際石油開発帝石株式会社」
 「スカパーJSAT株式会社
 「富士電機機器制御株式会社
 「協和発酵キリン株式会社
 「価値開発株式会社」
 「株式会社高松コンストラクショングループ」
 「新日本石油株式会社
 「JVC・ケンウッド・ホールディングス」
 「株式会社商工組合中央金庫
 「JA三井リース株式会社
 そして、
 「パナソニック株式会社」  

 パナソニックは、センター見開きの4色です。
 さすが、パナさんですね。


 そして私も今日から、「新しい自分」に生まれ変わりたいと思います。
 ファイト!!


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「日本のスポーツ文化振興のためにもサッカー日本代表に頑張って欲しいと思います」

2008-09-06
 ついに、W杯アジア最終予選の火蓋が切って落とされます。

 今年、2戦して1勝1敗とアウェイで負けているバーレーンに、今度こそ実力差を見せつけて欲しいですね。

 以前のアウェイ戦ではことごとく主力選手が抜けていましたから…。


 しかし、キックオフの時間が、午前3時とあまりにも深夜の深い時間!!


 「寝てから見るか?」
 「見てから寝るか?」


 思案のしどころです!?


  
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「税理士にも創造力が大切です」

2008-09-06
 先日、「ニッカ・ピュアモルト」やの商品開発や「ロッテ・クールミント」で有名なあの佐藤卓さんのお話を聞く機会がありました。

takusato.jpg


 まぁ例のごとく、京都広告塾ですが…。

 いろいろ裏話や極意を聞いてきました。

 佐藤可士和さんもそうでしたが、実績を残されているクリエイターの方って、ものすごくマーケティングをされていますね。

 そしてそれをもとに、いろいろ考えられるわけです。
 つまり、「思い付きではない」わけです。


 卓さんがおっしゃってました。
 「創造力は大事である」と。


 それは「クリエイターだから」ということでは決してありません。
 経営者にこそ、マネージメントにこそ、欠かすことの出来ない要素だと思います。

 そして税理士にも。
 

 「クライアントのためになるアドバイスを心がける」ビジネス税理士としては、この創造力が生命線であると常に思っており、このクリエイティビティを磨くことを常に心がけています。
 



  
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「スポーツで強くなる。」

2008-08-28
SANY3970.jpg 今朝の日経新聞 朝刊(2008年8月29日)に、ホシノドリームズプロジェクトの広告が掲載されていました。

 いま日本で星野バッシング吹き荒れている、その真っ只中に!


 思わず「やるなぁ!!」と関心してしまいました。

 星野元監督に耳目が集まっているときだけにこの全面広告の注目度は高いでしょうし(もちろん、金メダルを引っさげての方が良かったのはいうまでもありませんが)、星野元監督に集まっている異常ともいえるバッシングを和らげる効果も期待できると思います。

 きっと仕切りは、電通なんでしょうね。

 「このタイミングでの掲載は見合わせよう」となってしまいかねないのに、さすが電通です(電通じゃないかもしれませんが…)。


 紙面をよく見てみると荒木さんに、広瀬さんに、種子田先生の名前もあります。

 SMSとの関わりも高そうなプロジェクトのようです。

 「日本が変な方向に向いてきている」と感じている私ですが、その舵を取り直すのに「スポーツは有効である」と考えているので、このプロジェクトの動向には関心がありますし、うまく機能して欲しいと思います(間違っても「応援しています」とはいえないんですよねぇ



 ちなみに前回や前々回に書いた内容は、ニュースZEROという番組に対するもので、星野元監督をどうのといいたいがために書いたわけではありません。

 星野元監督に足りないところがあったとは思いますが、リトライするチャンスはあげるべきべきだと思いますし、極端なバッシングには「怖さ」を感じます。

 そのあたりも報道番組が考えて番組を制作してもらえれば「もっと日本は暮らしやすくなる」のではないかと思うのですが…。


 これからの報道番組の番組作りやTV局のスタンスに、期待したいと思います。

 
 
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「ニュースZEROは、報道番組っぽいワイドショーなんですね」

2008-08-27
 前回の内容を読み返してみたらちょっとわかりにくい部分があったので、補足です。


 ニュースZEROを見て「ドラマの中のニュース番組みたい」と感じていたのですが、サイゾーさんで「ワイドショーである」と書かれていたのを見て納得した理由の説明です。


 それは「出演者がタレント」だからです。

 ドラマだとそこで出てくるニュース番組のキャスターなどは当然、俳優さんですよね。
 
 ワイドショーも出演者陣が、だいたいタレントですよね。

 だからニュースZEROって、重みがないというかそういうスタンスのつくりになっているんですね。

 ちなみに、星野元監督がこのニュースZEROで北京オリンピックから帰国後に話した内容はともかく、最後の総括の時に「ニュースZEROでお世話になっている。ニュースZEROのファンの皆さん…」と切り出したんですが、いくらその番組で発言しているからと言って国の代表で参加したオリンピックの話をそんな言い方したのは、適切ではなかったと思いますけどねぇ。

 
 「巨人渡辺恒雄球団会長(82)が25日、来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の監督について『星野監督しかいない』と断言した」と報道されましたが、番組のスタッフとしてもドンの意向に逆らうことは出来なかったということなんでしょうね。


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「腰抜けのニュースZEROに期待した自分が悲しいです」

2008-08-26
 北京オリンピックが終わりました。
 
 明るい話題も多かったんですが、ネガティブな話題も多いオリンピックでした。

 なかでも一番のネガティブ・ネタは、「星野JAPANのメダルなし」という結果ではないかと思います。

 女子ソフトボールが念願の金メダルを手にしただけに、その格差がクローズアップされてしまったのは不幸だったかと少し同情しますが…。

 
 昨日、その日本の野球チームを率いていた星野元監督がニュースZEROというNTV系列の番組に生出演されていたので、見ていました。


 知らなかったのですが、星野元監督はこの番組とは懇意にされていたようです。


 で内容ですが、聞いてて呆れました。

 当然、するどい突っ込みを期待したのですが、そんな期待をした私があさはかでした。

 この番組って、ニュースZEROだったんですよね。  


 世間でいろいろ言われていることをキャスターなどが星野元監督に質問するのですが、その内容がテロップに出てきます。

 いわゆる出来レースです。


 視聴者が星野元監督に聞いてみたいことを聞いているのではなく、星野元監督に弁明の時間を与えているだけで、見ていてとっても不愉快でした。
 もちろん弁明することを悪く言うつもりはありませんが、明らかに「弁明だけ」という構成でした…弁明も「私は悪くありません」という内容でしたが。

 中田ヒデのおかっけをする番組だったのを思い出して、「そうっだった。報道番組とは名ばかりだったんだ」とちょっと期待して見たことに後悔しました。

 他のいわゆる報道番組に、星野元監督が出演したのか、出演のオファーをしたのかは知りませんが、他の報道番組なら少なくともこんな茶番にはならなかったのではないかと思います。

 この番組の番組つくりに対する姿勢を疑います。
 
 それでもこの番組、数字は悪くないらしいんですよねぇ。
 以前、他のブログで「ドラマの中のニュース番組みたい」と書いたことがありますが、サイゾーで「ワイドショー」であると書かれていました。

 うまいこと言いますね、さすがサイゾーさんです。


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「『崖の上のポニョ』の『ワ』と『パ』の違いが判明しました」

2008-08-20
 今日の新聞によると「崖の上のポニョ」の興行が公開から31日で100億円を突破と好調だそうです。

 以前、「パークパクチュッギュッ!」と「ワークワクチュッギュッ!」の2パターンあってこの違いがわからないと書きましたが、その違いが判明しました。

 のぞみちゃんバージョンでは「ワ」となっていて、普通の藤岡藤巻と大橋のぞみバージョンでは、「パ」になっているようです。

 つまり、デモ時点で「ワ」だったのが、その後「パ」に変わったということのようですね。
 
  


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「景気が停滞していますが、マックのコーヒーが明日から120円になります」

2008-08-19
 今日の日経新聞 夕刊(2008年8月19日)によると、「日銀が『景気停滞』に下方修正」したようです。

 紙面によると「エネルギー・原材料高や輸出の増勢鈍化」が原因となっていますが、結局はアメリカ景気頼みになっているような感じですね。

 「内需拡大が進まず、いつまでたってもアメリカ景気に頼わざるを得ない日本経済」って、「チャンスは作れてもシュートが打てない・枠に飛ばない・決まらない日本サッカー」に似ているような気がするのは私だけでしょうか?



 しかし明日からマクドナルドが一部の商品を値上げだそうです。 

 「庶民の味方」の感のあるマクドもついに値上げに踏み切るんですね。

 残念ですう。

 でもその反感を納めるため(?)か、ビッグマックは期間限定でプライスダウンされます。



 次は、何が値上げされるんでしょう?


 「高くても良いものを長く使う時代」になってきていると思いますが、食品は長く使う性質のものではないので、食品の値上げは困りますねぇ。
 
 

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「小出しにした方が興味をそそられるのは、今に始まったことではないのですが・・・」

2008-08-04
 ミュージシャンの区別がまったくつかなくなったのは、いつの頃からかでしたでしょうか?

 一番の理由は歳をとって、新しい音楽に関心が薄れてしまったことだとは思いますが、歳をとると新しい音楽に対する関心が薄れるのは、「その楽曲を新しいと感じなくった」ことにも原因があると思います。


 それは、「同じように聞こえるミュージシャンが多い」とい言い換えることができます。
 決して、「最近のミュージシャンをけなしているわけではありません」。
 歳をとるとそんなものなんです。


 「ブルーハーツ」や「JUN SKY WALKER(S)」のあとに出てきた「男性若者粗暴系バンド」は同じように聞こえるし、「男性若者素朴系デュオ」の区別は全くつきません。


 確かに、音楽に限らずエンターテインメントが「前出の何かに似てくる」のはありえることですし、それは仕方のないことだと思います…。


 
 そんな「音楽に興味が失せてしまった?!」私ですが、最近はまっている音楽があります。 


 それが、「崖の上のポニョ」です。

 「ポーニョ ポーニョ ポニョ」とサビから始まるフレーズとたどたどしい歌声は、まさに耳から離れません。

 一番は振り付きで全部歌えます。

 
 先日、Mステーションに、「崖の上のポニョ」を歌っている「「藤岡藤巻と大橋のぞみ」さんが出演されていたのを運よく見ることができました。


 初めてテレビに出演しているのを見たのですが、私があまりテレビを見る機会がないということもありますが、それまでテレビ出演はほとんどされていなかったのではないでしょうか?

 
 というのは、最近封切られた「崖の上のポニョ」の映画に先行して、昨年の12月から曲の方はリリースされていたのですが、「映画の映像露出は最小限に抑えられていた(2008年8月2日日経新聞 TVの壺 エンターティンメント評論家 麻生香太郎)」ので、同じように、楽曲を先行してミュージシャンの露出は最小限に抑えられていたのではないかと思ったからです。


SANY4377.jpg

 
 ガンガン露出をしてくるプロモーションには嫌気が差してきますから、こういう「じらしテクニック」は、それ自体は決して新しい手法ではないと思いますが、とても有効な手法だと思います。

 

 ところで「崖の上のポニョ」の歌詞のなかで、「パークパクチュッギュッ! パークパクチュッギュッ!」というフレーズがあります。

 このフレーズって面白楽しくってとても好きなんですが、なぜか先日のMステのスーパーに「ワークワクチュッギュッ」っとなっていました。

 公式サイトで、「パ」になっていますから「ワ」ではないと思うのですが、確かにのぞみちゃんが歌っているのを聞くと「ワ」に聞こえます。


 謎です…これももしかしたら鈴木敏文Pのプロモーション手法なのでしょうか?!





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