「京都のビジネス税理士 清水仁志のブログ(taxcafe)のページ」

「『コミュニケーション戦略』と税理士業務のコラボによって、企業のサスティナビリティをサポートしている、京都を愛してやまない♪<税理士>です」

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「「スポーツ・マネジメント(スポーツ・ビジネス)」」 の記事一覧
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「スポーツで強くなる。」

2008-08-28
SANY3970.jpg 今朝の日経新聞 朝刊(2008年8月29日)に、ホシノドリームズプロジェクトの広告が掲載されていました。

 いま日本で星野バッシング吹き荒れている、その真っ只中に!


 思わず「やるなぁ!!」と関心してしまいました。

 星野元監督に耳目が集まっているときだけにこの全面広告の注目度は高いでしょうし(もちろん、金メダルを引っさげての方が良かったのはいうまでもありませんが)、星野元監督に集まっている異常ともいえるバッシングを和らげる効果も期待できると思います。

 きっと仕切りは、電通なんでしょうね。

 「このタイミングでの掲載は見合わせよう」となってしまいかねないのに、さすが電通です(電通じゃないかもしれませんが…)。


 紙面をよく見てみると荒木さんに、広瀬さんに、種子田先生の名前もあります。

 SMSとの関わりも高そうなプロジェクトのようです。

 「日本が変な方向に向いてきている」と感じている私ですが、その舵を取り直すのに「スポーツは有効である」と考えているので、このプロジェクトの動向には関心がありますし、うまく機能して欲しいと思います(間違っても「応援しています」とはいえないんですよねぇ



 ちなみに前回や前々回に書いた内容は、ニュースZEROという番組に対するもので、星野元監督をどうのといいたいがために書いたわけではありません。

 星野元監督に足りないところがあったとは思いますが、リトライするチャンスはあげるべきべきだと思いますし、極端なバッシングには「怖さ」を感じます。

 そのあたりも報道番組が考えて番組を制作してもらえれば「もっと日本は暮らしやすくなる」のではないかと思うのですが…。


 これからの報道番組の番組作りやTV局のスタンスに、期待したいと思います。

 
 
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Posted by taxcafe at 13:00:17Comments(4)TrackBack(0) │「スポーツ・マネジメント(スポーツ・ビジネス)」

「スポーツも大切ですが、農も大切だと思っています」

2008-07-30
 日本で唯一「ビズネス税理士」を標榜する私としては、つねに世の中のトレンドをチェックしています。

 ですから、新聞・雑誌には注意を払って気になる雑誌があれば購入しています。
 もっとも長年親しんできた日経ビジネスを読む機会がいまないのが残念です。

 そして今週の一冊が、「週刊ダイヤモンド」でした。

                 SANY4315.jpg

 
 かねてからスポーツビジネスに関心があり、かつ私のマーケティングの師匠である広瀬一郎先生がコメント(学びなおしの5冊のコーナーですが)を寄せられているので、さっそく購入しました。

 なにやら面白そうな予感を感じながら、最初からページをめくっていってまず食いついた記事は、巻頭 News&Analysisの「肥料価格が一気に六割上昇、日本農業の知られざる危機」でした。

 スポーツビジネスの記事に入る前に、農業の記事に引っかかってしまいました。

 その記事によると、「原油高→資源価格高騰→穀物相場上昇→食料増産圧力から肥料が値上がりしている。このままでは米の自給さえもままならない」といったものでした。

 「『農』の復興」にも関心を寄せている私としては、とってもデンジャラスな内容だったわけです。



 このままでは、日本がこの先どうなってしまうのか本当に心配ですねぇ。
 


 「スポーツも楽しめない日本」にならないように、どげんかせんといかん!と思います。




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Posted by taxcafe at 09:14:16Comments(0)TrackBack(0) │「スポーツ・マネジメント(スポーツ・ビジネス)」

「亀田ジムが設立される見込みであるという記事を見て」

2008-06-12
 亀田兄弟の言動に共感をもたれていない方が多いと感じますが、スポーツマンシップという視点から言えば、認容できるものではありません。

 勝負に勝っても奢らず。
 負けても対戦相手を祝福し、次こそは「負けないぞ」と闘志を燃やす。

 もちろん、ルールが守られてこそのスポーツです。

 これらの全てに当てはまらない、亀田流のやり方は非難されるべきであると考えます。

 「プロだから、そんなやり方もある」と以前、TV番組で現大阪知事が発言しているのを見ましたが、「プロだからこそそんなやり方は許されない」んですけどね…バラエティ・プログラムと捉えるなら別ですが。

 
 そんな亀田家の人気を挽回する方法が一つあります。

 近頃流行の「クイズ番組」に出ることです。

 これらの番組に出て、大人の対応というかコミカルな自然体を演出することができれば、人気は急上昇すること間違いなしだと思います。


 問題は、そんな発想と心のゆとりがあるかどうですが…。



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Posted by taxcafe at 09:20:44Comments(0)TrackBack(0) │「スポーツ・マネジメント(スポーツ・ビジネス)」

『スタジアムは「金の卵」』

2008-05-15
157.jpg  昨日(2008年5月14日)の日経新聞 朝刊で、『スタジアムは「金の卵」(吉田誠一著)』というコラムを見つけました。

 最初、「スタジアムには若い金の卵の選手がいる」という意味かと思い、「何を今さらそんなことを書いているのかなぁ」と思って読んでみたら、そういう意味ではなく、「スタジアム自体が、お金を生む金の卵である」という意味でした。

 これはスポーツマネジメントを学んだものにとっては、ごく当たり前のプロセスなのですが、まだまだ一般的ではないのであえてこういうややこしい表現をしたんでしょうね。

 このコラムの内容よりも「見出しのつけ方」に、とても関心させられました。

 吉田誠一さん、流石です。




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Posted by taxcafe at 19:50:04Comments(0)TrackBack(0) │「スポーツ・マネジメント(スポーツ・ビジネス)」
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